校長の長い一日
2014年10月12日日曜日
今年の学園祭開催!
台風19号の影響で開催が危ぶまれましたが、どうにか天気も持ち無事終了しました。
実行委員会、職員の皆様ご苦労様でした。
11日は、子ども発明クラブによる木工作品作りがあり、りっぱな腰掛けができました。午後からは、ゴム銃作製、LEDライト作製、マグカップにデザイン画貼り付けの3コースにたくさんの来客でした。
12日は、ミニ四駆作製と競技会を行ないたくさんの子供達(中には親が必死の方も)が参加してくれました。
小・中学生の皆さん、来年も遊びに来てくださいね、待ってます!
腰掛けを作っています
ゴム銃の組み立てです
久しぶりにたくさんのお客様
さあ、今から四駆を組み立てるぞ!
レース開始
第一回目タイムトライアル入賞者、おめでとう‼︎
第二回タイムトライアル入賞者、おめでとう‼︎
2014年10月10日金曜日
工作機械でこんな形にも削れます!
今日は、マシニングセンターと言う工作機械の話です。写真①のようなキーボードとディスプレイが付いた、フライス盤です。もちろんキーボードが付いているということは、コンピュータも付いています。
写真②は機械側面の工具を収納するBOXです。このマシニングセンターで使用する工具を、全部このBOXに入れておきます。写真③は、使用する工具の例です。
そして、加工しようとする材料を機械のテーブル上にセットし、加工スタートのスイッチを押すと加工が始まります。その前に、別のPCでどのような形にするかをプログラムしておく必要があります。
学生は、初歩段階で写真④のような形にする練習を繰り返します。大変重要な要素を含んだプログラムです。この形にするために、機械は指示通り工具をBOXから選び自動的に交換し、加工を続けます。この様に自動的に工具を交換する装置を持った機械を "マシニングセンター"と言います。
金属加工の世界では、今一番活躍している機械の一つです。このような機械のおかげで、私たちの生活が成り立っています。
例えば、車、列車、飛行機、ロケット、薄型テレビ、スマートフォン、プラスチック日用雑貨などキリがありません。このようなモノのエンジン部品、モータ、IC基盤、プラスチック用金型にも全てこの機械の恩恵を受けています。
高校生の皆さんで、生活の基盤となるモノを生み出している「機械加工」に興味を持った方は、是非学園祭に来て、実物を見て下さい。その凄さがわかります。
お待ちしています。
写真①
写真②
写真③
写真④
練習するとこんな加工も出来ますよ!
2014年10月9日木曜日
今年もミニ四駆レースやります❗️
昨年学園祭で好評でしたミニ四駆レースを今年もやります。期待してください。
コースは少し難しくなっていますので、迫力が違うと思います。小中学生の皆さん、
ポリテクカレッジの学生に負けないよう頑張ってください。
優勝者には、当校特製の優勝トロフィーを差し上げます。
このトロフィーは生産技術科の先生が、夜遅くまでかかって作り上げた、苦心の作です。
特殊なアクリル板をレーザー加工機でカットし、全体をビス止めし、
台座は3Dプリンタを用いて加工しました。
全体が安定するよう旋盤加工した丸鋼材を、台座に埋め込んでいます。
機械加工の技術が惜しみなく使われた逸品です。
ポリテクカレッジの生産技術科(機械加工)では、最先端の技術を習得できます。
興味ある方は、是非学園祭に来て見てください。11,12日です。
待ってます!
昨年のレース模様
レースに出たミニ四駆
先生が苦心して作製したトロフィー(今年分)
2014年10月8日水曜日
受験対策講義付き学校見学会を開催します
10月24日(金)13時より、当校で標記の催しを行います。
今回は、授業の見学会と受験対策講義を行ないますので、奮ってご参加お願い致します。
なお、今までにオープンキャンパスで学校説明などを聞かれている方は、受験対策講義のみでもかまいません。部分参加が可能です。
詳しいプログラムは10月3日のパソコンHPのwhat's news をご覧ください。
お申し込みは、電話、メール、専用フォームからどうぞ‼︎
電話 ;
0773-75-7609
(学務援助課)
メール ;gakuen@kyoto-pc.ac.jp
専用フォーム ;パソコンHPの10月7日what's newsから入れます。
2014年10月7日火曜日
切削と積層の違いは・・・
台風18号の大きな影響もなく、今日は台風一過の青空になりました。
ポリテクカレッジから見える五老岳の展望タワーもくっきりとしています。
さて、標題の「切削」ですが、これは金属を工具で削り、どんどん屑を捨てていきます。
写真の能面製作がそれです。もとは、立方体のアルミニウムでしたが、マシニングセンターと言う機械で3次元製作をしたものです。
「積層」というのは、材料を少しずつ積み重ねて形にすることを言います。
今流行の3dプリンタがそれです。プログラムされた形状を0.25mmから0.5mmくらいずつ上側に積んでいきますので、材料を捨てるムダがありません。実に今からの時代に即した製作方法です。
下の写真例は、製図基本の立体図で表される形を(モノ)を3dプリンタで製作しました。
高校生の皆さんで、この様な機械を使って様々なモノをつくってみたい方は、是非一度見学に来て見てください。
山の上の白い物が五老岳タワー
マシニングセンターで削り出したお面
3dプリンタで製作したモデル
2014年10月2日木曜日
今日は中学生の体験授業です!
今日は、市内の城北中学校から体験授業に来られました。35名近くの1年生です。
体験は「コンピュータの構造、働きについて」です。日頃見ることができない内部を分解されたモデルでみていただき、どの部品がどの様な働きをしているのか、確認します。
CPU、ハードディスク、各種基盤、DVDプレーヤなど中身を見るのは初めてですね。
みんな興味津々です。
内部がわかりましたので、今後はこれを動かすソフトウエアなどの勉強をしてくださいね。
わからないことが出たら、何時でも質問してください。待ってます!!
外装を外して内部の説明。
これがCPUです。見えますか?
鏡のようなHDDにビックリ、金属製です。
準備したPC構成部品です。
2014年10月1日水曜日
市立白糸中学校からお客様!
本日、白糸中学校から総合的な学習の時間の一環として、ふるさとインタビューを受けました。
クラスでグループ分けを行い、それぞれが市内の企業、学校、公共施設など訪問し、どのような仕事をしているのか等調査する学習です。
ポリテクカレッジも12個の質問をいただき、加藤部長が一生懸命答えました。
中学生のみなさん、解りましたか?
短大校の内容を易しく解説することほど難しい事は有りません!
今度は11,12日の学園祭に来て頂き、校内
をじっくり見て頂きたいと思います。
今日は、お疲れ様でした。
中学生からのご挨拶
質問の回答にメモを取るみなさん
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